秋田駒ヶ岳から湧き出る水は、
南部片富士岩手山が聳え立つ広大な大地の田んぼへと流れこむ。
勘蔵は、雫石の大自然の中で二百年以上、農家を営んでいる。


その昔、神社までの通り道に位置していた為、
祭があると自然と人が集まってくる家柄だった。
人が集まるのは現在においても変わらず、
いつも笑顔に溢れている。
一人の友人から始まり、そこから仲間が仲間を呼び、
今では毎年延べ百人が米作りに携わる。
泥まみれになって汗をかき、笑い合い、みんなで食事を共にする。
米づくりを通して自然の尊さを伝え、みんなの居場所ができる。


人が繋がり、米ができる。
米が和を作り、
笑顔が米を美味しくする。
たくさんの想いがつまったお米。
雫石の自然を思い描きながら味わってみてください。

雄大な自然のキャンパスに描かれる美しい虹。
雫石では虹がよく見られ、
2019年にはブランドメッセージに制定されました。
虹が出た日はみんな空を見上げて、
町民が一体となります。